彩について

食卓に、彩(いろどり)を

漬物工房彩は、元消防士の平川樂(長男)と元IT商社の営業担当だった平川慧(次男)の平川兄弟が両親の興した農家と食品工場を継ぎ、土を使わない水耕栽培農家兼、漬物やカットフルーツの加工製造を中心に、製造及び生産・販売を手掛けています。「食卓に彩を」をコンセプトに安全・安心な商品づくりを推進しています。

環境に配慮した取組み

見た目が悪いだけで廃棄されてしまう野菜を積極的に活用し、食品ロスを減らしています。また、自家発電設備を有しており、エネルギー効率の削減に取り組んでいます。SDGSを意識し環境に配慮した持続可能な事業を営んでいます。

食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組みであるJGAP(農業生産工程管理)を取得しています。

安全・安心を守る製造ライン

お客様に安全で高品質な製品を提供するために、作業環境の整備をはじめ、そこで働く人のルールやマナーの徹底、原材料受け入れから商品出荷に至るまでの各工程で、検査・チェック等を行い、徹底した品質管理を行っています。
また、定期的な外部機関への検査依頼など、様々な観点から「安全・安心」の確保を行っています。

30年続く温室水耕栽培

土による野菜の栽培が一般的だった30年前、両親が選んだ農業は「水耕栽培」でした。地下40mの水脈から汲み上げたミネラルを多く含んだ綺麗な水と、30年間積み重ねてきた「技術・知識・経験」を最大限活用して、お客様に春夏秋冬、途切れることなく、高品質な野菜を提供いたします。

多様な商品企画力

当社は「生産も手掛ける野菜のプロ集団」として、商品内容やサイズ・テイストなど柔軟に対応し、提案する商品企画力があります。現在では、自社商品・業務用商品の他、株式会社ローソンストア100をはじめとする商品・OEM生産商品など安定的に供給しています。